June 22, 2004

今日のEuro #10

ああ、もう負けられない各チーム。イングランドとクロアチア。
フランスとスイスです。
ここはイングランドとフランスに頑張って欲しいですね。

・イングランド-クロアチア
5分、ゴール前の混戦からクロアチア先制、ニココバチ。
引き分けで良かったイングランド、ここから怒涛の攻めに入ります。
引いて守ったクロアチアにどこまで、攻め込めるかってところ。

ペナルティエリアの外、ゴール左正面でルーニーがファールをもらって、ベッカムのフリーキック、壁に当たる。27分。

ランパードのスルーパスに、らしいオーウェンの飛び出し、シュートがキーパーに当たって跳ね返ったところにルーニーのヘッド、後ろから飛び出したスコールズが押し込んで、同点、40分、ここまでが長かった。同点。

ロスタイム、オーウェンが左サイドでもらって、スコールズからルーニー、ペナルティエリア外の右からシュート、2-1、イングランド逆転、芯食ってました、ルーニー。

前半終了、イングランドの逆転劇、うーむ前半だけで見所あり過ぎ。


後半、選手交代で攻撃の意識を高めるクロアチア、守りに入ったイングランドを崩せるかってところです。

まさに展開は引いて守るイングランドに攻めあぐねるクロアチア。

23分、中盤でボールを奪ったルーニーがセンターサークル付近でオーウェンとワンツー、そのままディフェンス3人を振り切って、ドリブルシュート、3点目、イングランド加点。1-3。

2点決めたルーニーをヴァッセルに交代。

クロアチア右サイド深い位置でフリーキック、途中交代で入ったキングとコールの組み合わせが合わないか?トゥドールのヘッドであっさり決まって、クロアチア猛追開始、2-3、後半28分。

右サイドのベッカムからボールを受けたランパード、ゴール前でディフェンスが迷った隙をついて、右足で切り替えして、左足のシュート、4点目、33分。

両チームゴール前で熱いシーンが多いですね。

最後まで、攻めの意識でクロアチア粘るも、届かず、2-4でイングランド勝利。
イングランド決勝トーナメント進出です。


・スイス-フランス
スイスはハカンヤキンを中心に攻めの体制、序盤から一進一退の攻防ですね。
フランスはピレスが調子よさそう。

18分、ゴールエリア正面でジダンが粘って、ファールをもらう、良い位置ですね。
って思ったら、アンリ蹴る気満々で、壁に当てる、コーナー。
右コーナーからのピレス、ニアサイドのクロスにジダンがヘッドで合わせて、ゴール、0-1、フランス先制。

25分、中盤でのシルベストルのパスミスを奪って、ハカンヤキンスルーしてカバラスからフォンランテン、ゴール、1-1、同点、スペクタクルなパス交換からの得点。フランスは、パスミスからの失点は痛いですねぇ。

前半は、そのまま終了、スイスは結構良いかもしれません。

#後半は、また後ほど。

【追記】
同点で、迎えた後半、引いて守りつつも良いカウンターで見せ場を作るスイス。
ポゼッションは多いフランスも、なかなか攻められない。

途中交代でサハが出ていきなり決めました、左サイドからのアーリークロスをゴールエリアギリギリで頭で擦らせたのをアンリが決めました、後半30分、2-1、フランスリード。

リードされつつ、相変わらずカウンターのスイス。
やはり、体力をかなり消耗したようで、38分にアンリが左サイドを駆け上がって、そのまま加点、3-1、アンリのエンジンがかかってきましたね。


で、結果は1-3でフランスの勝利。
Bグループ突破はイングランドとフランスでした。


●楽天で関連商品の値段をチェック!


投稿者 tak : June 22, 2004 07:24 AM | TrackBack (1) | EDIT

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
(クリックすると選択します。)

このリストは、次のエントリーを参照しています: 今日のEuro #10:

» 今日のEuro #10 from Tak's Bar@JUGEM
ああ、もう負けられない各チーム。イングランドとクロアチア。 フランスとスイスです。 ここはイングランドとフランスに頑張って欲しいですね。 [続きを読む]

トラックバック時刻: June 22, 2004 07:25 AM

前後のページ
同じカテゴリーのページ