October 09, 2008

勝間和代、読書進化論を読了

[book]

勝間本の新書、読書進化論を読み終わりました。

印象に残ったところをとりあえずメモしておきます。

読書には段階がある
初心者はすべて読む、上級者はフォトリーディング等を活用し素早く著者の意を汲みながら読む
読書は読むだけではない
出版をすることで人生豊かに。人脈も。
本は著者の与太話
言っていることは著者の与太話の延長、同じようなことを手を替え品を替え主張していることもあるので、同じ著者の本ならどんどん読み飛ばせることもある。
出版会社はもっとマーケティングをすべし
売れるか売れないか判らない本に顧客獲得コストをかけることは難しいのが実情、人気作家とそうでない作家の露出に違いがあるのはそのせい。
情報の多様性はWeb,凝集度は本
一つのテーマを深堀していて、しかも斜め読みも可能な本の優位性はまだまだ高い

とりあえず、ここまで。続きはいずれ。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
勝間 和代
小学館
売り上げランキング: 34
おすすめ度の平均: 4.0
2 進化論そのものは理解できるが、成功自慢が鼻につきすぎる
5 本の世界の裏側
4 そこそこ面白い
4 出世魚読書論
3 余計な記述が気になりました

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投稿者 tak : October 9, 2008 06:02 AM | TrackBack (0) | EDIT

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