September 21, 2009

Snow LeopardのJavaバージョンが1.6.0でうれしかったこと

[iPod, tech]

AppleのMacOS X Leopardは32bit版に対応していないハードだとJavaのバージョンが1.5.xまでにしか対応していませんでした。

我が家の初代MacBook黒はIntel Core Duoでまさにこの制約に引っかかっていました。

先日紆余曲折の上、Snow Leopardにアップデートしたのですが、少しうれしいことがありました。

このブログの記述にはジャストシステムが無償で公開しているxfy Blog Editor LEというのを使っています。

これはxmlrpcクライアントとして動作し、Javaで作られています。

今年の5月くらいに最新版が出たのですが、前提とするJavaのVersionが1.5.xから1.6.xにあがってしまったのです。

当然のことながら、我が家の初代MacBook黒ではLeopardの制約によりアップデートできない状況に陥っていました。

起動するたびにアップデータが出た旨のポップアップがあがるのを疎ましく眺めていた日々。

これが、Snow LeopardへMac OSをアップデートしたことでJavaが1.6.xとなり、利用できるようになりました。

java6OnSnowLeopard.png

というのを、アップデートして約1ヶ月後に気がつくほどブログが滞っているのは内緒です。

ATOKと併せて、ジャストシステムはすげーなー。

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投稿者 tak : September 21, 2009 07:01 AM | TrackBack (0) | EDIT

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